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自作鉛蓄電池で
ケータイ起動!!

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鉛蓄電池ってなーに?

鉛蓄電池っていう電池は、恐ろしい魔法の力によって電気を蓄えてしまう謎の物体で、その原理は日本という謎の国家では中学教育の理科という科目で解説されるという人知の及ばない世界の話なので、ここでの解説は省かせていただきますが、

その鉛蓄電池を今回は自作してみましたー!!わーい!!パチパチパチ!!

自作鉛蓄電池

最初はただ単に好奇心で作ってみたんだけど、これでケータイ電話を起動できたら災害時にも役に立つだろうし僕の遊びも無駄にはならないのでは!!ってことで、作った鉛蓄電池にiPoneを接続したときのレポートをお届けするよ!!

まず、鉛蓄電池はこんな感じに作りました。

自作鉛蓄電池 自作鉛蓄電池 自作鉛蓄電池



2枚の鉛板の間に、ポリエステルウールを挟み巻いていきます。鉛版が接触しないように気をつけながら巻き、それをガラス瓶にぶっこみ2枚の鉛版からそれぞれ電極となる2本の柱をはんだごてでくっつけたら希硫酸で浸します。希硫酸は車のバッテリー用のものを使いました。

自作鉛蓄電池

ふたを付けるとこんな感じ!おお!完成度高くないか??(自画自賛)

自作鉛蓄電池



鉛蓄電池面白い!最初はおんなじ色の鉛の板も、充電すればするほどプラス極が黒ずんでいく!!真っ黒になったらだいたい充電完了ってかんじかな?

自作鉛蓄電池

充電完了したらさっそく、iPhoneをつないでみよう!!まずは電池を取り出し、電池のプラス極とマイナス極を接続.....


自作鉛蓄電池 自作鉛蓄電池 自作鉛蓄電池 自作鉛蓄電池

いざ起動!!!!

自作鉛蓄電池





意外とすんなりついた!!!!!!!!!

自作鉛蓄電池







とはいえ...これ、起動はしたけど10秒も使えませんでした!!数秒でブラックアウトし、そのまままた4時間くらい充電しないと使えないという結果に...もっと鉛版の表面積を増やせば充電できる電気の量が増えるので、そうすれば実用に耐えるかも。でも、鉛版って意外と高いしそんなことするくらいなら モバイルバッテリー買ったほうが早いし安い(笑)

実は普通の電池でも起動する



実は、ケータイって普通の電池でも起動するので、その方法も紹介するね。古いケータイ電話で、バッテリーが廃盤で充電器も廃盤になっちゃって起動できないっていうケータイ電話を持ってる人には意外と役に立つ裏技かもしれない。

その方法は、ニッケル水素電池3本を使って疑似リチウムイオン電池を作る作戦!!

ニッケル水素電池でケータイ起動 ニッケル水素電池でケータイ起動

もう電池の取り換えなんて気にしなくていいね!!

ちなみに、ガラケーでもこの技使えるよ。

乾電池を繋いでケータイ起動 乾電池を繋いでケータイ起動

みんなも電池が古すぎて起動できない電子機器からどうしても情報を取り出したい時があったら、やってみたらいいとおもうよ。

書いてる人のプロフィール
名前:黒山有(PN)
中学生の時の級友で、「将来、たらこになりたい」とつぶやいていた友人が立派なたらこになれたのかすごい気になって、その子の名前をSNSサーチしてみたら、立派なたらこどころか2児の親になっており、その人がちゃんとたらこになる努力をしてるのか不安になり心配するおせっかいな人間。




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